「久弥の法則」バックナンバー4
(およそ2007年8月〜2008年1月)

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第46法則「僕たちは波打っている」
死んだ事もないのに、死後の世界なんて分かるはずが無い。
けど…
死んでいたら永遠にゼロだけど、生きていれば、絶対値はゼロじゃない。
それだけは、きっと正しい気がするんだ。

第47法則「世界で一番落ち着く所」
迷ったら、とりあえず、実家に帰ればよい。
(…と言える家族を持って、私は本当に幸せだ!)

第48法則「お金の価値」
幸せな気持ちでいられるために、お金を使う。それで十分じゃないか。

第49法則「5時間Wikipedia見続けたことへの弁解」
「知りたい!」という気持ちは…
生き物として自己を見出したいと言う本能に繋がっているんだ!!

第50法則「そう言うお前も人間だろ!」
人間はバカだな生き物だ。
けれども、いや、だからこそ、人間を眺める事ほど面白いものは無い。

第51法則「記憶力を上げるには」
もっと自分を「感じさせ」れば良い。
ただ見るだけでなく、書いてみるとか、音読してみるとか、嗅いでみるとか、味わってみるとか。
そうしているうちに、6番目の感覚「閃き」が生まれることだろう。

第52法則「世界一周もそんなノリ」
たった一度しか来ない青春時代、後悔しないように過ごしたいものだ。
だからと言って何しようか考えすぎてると、いつの間に時間が走り去っちゃうよ!

第53法則「お互い様」
社会的によろしくない事をしてしまう確率と、地位や身分には相関は無い。
それらが知れ渡る規模には大きな相関が見られるから、錯覚してるだけだ。

第54法則「学びも遊びのうち」
大昔、人々は趣味で学問をしだしたんだ。彼らはさぞかし楽しかったろう。
現代、人々は親に言われて勉強してるんだ、彼らはさぞかし苦しかろう。
どちらも新たな事を知る行為には変わり無いんだけれどねぇ。

第55法則「ありがとう」
何もしてあげられなくても、出来る事がひとつある。
感謝することだ。

第56法則「むしろそれが現実的かもしれない」
思想や宗教といったものは、人生を(その人が思う所で)より幸せに過ごすための方便に過ぎない。
あるかどうかも分からない答えを探し続けるのは、大抵の人にとって苦痛だから…
(但し研究者は除く、かもしれない)

第57法則「『初めて』は、一度きり。」
「ものは試し」でも、本気で立ち向かう。
たとえ当たって砕けても、それが明日の糧になる。

第58法則「思い立ったが吉日」
物事が一番はかどる時は、やるぞ、と思ったその瞬間である。
(やる気がないときの勉強ほど身に付かないものはないよ、受験生諸君!)

第59法則「好奇心の量りかた」
やろうかどうか迷う前に、気がついたら既に取りかかっているものだ。
本気でやりたいと思っているものなら。

第60法則「煮え切らない鍋に薪をくべる」
覚悟したくても出来ないなら、形からでも整えるべし。
間もなく、ヤル気にならないと勿体無い気がしてくるはず。



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