「久弥の法則」バックナンバー2
(およそ2006年10月〜2007年3月)

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第16法則「相対性時間論」
時間の流れの速さの感じ方は、その人が今までに生きてきた時間に依存する。
18歳にとっての1年は、3歳児にとっての1年より6倍早く過ぎ去る…
(このように考えると、80歳まで生きた場合、19歳で人生の折り返し地点に来てしまうんですよね。)

第17法則「マスメディア・マジック」
凶悪犯罪は、性質の違いこそあれ、いつの時代でも起こっている事であって、
今の時代になって急激に増えたわけじゃない。
(つい100年くらい前には、植民地制度みたいなたちの悪い犯罪もまかり通っていたそうですからね。)

第18法則「自尊心一考」
プライドは自分の行為に誇りを持つのに役立つが、
時として自分の行為をいたずらに制限するものでもある。
あまりプライドうんぬん考えていると、やりたい事もできなくなるかもよ。

第19法則「ヒトの値打ち」
自分自身にはこれっぽっちの価値も無い。
「ヒト」単体を考えれば、ちょっと複雑な有機物の集合体に過ぎない。
「ヒト」を「人」たらしめるのは、「ヒト」と「ヒト」とのつながりだけである。
…逆に言えば、つながりさえあれば、ヒトの値打ちって、きっとあるに違いない

第20法則「カテゴライズ」
人間は、何かとカテゴライズするのが好きな生き物だ。

第21法則「まぁ、面子って大事ですからね」
人は大義名分をつけなきゃ気が済まない生き物だ。
たとえ本音が透けて見られていることが分かっていても。

第22法則「最高の研究対象」
人間ほど、複雑怪奇で、奥深い生き物はいない。

第23法則「努力の方向性」
努力が必ずしも報われるとは限らない。
されど、自分がした全ての行為は、全て自分の何かしらに影響を及ぼす。
それが自分の期待していたものとは限らない。
何もしなければ、何も変わらない。自分では何も変えられない。それだけだ。

第24法則「人生もまた然り」
人の数だけ旅がある。私は私の旅を創る。

第25法則「価値観なんてそんなもの」
人に勧められるような生き方では決して無いけど、
自分の生き方は大好きだし、ずっとそうでありたい。

第26法則「幸福相対性理論」
あらかじめ最悪の状況をイメージしておけば、
それより上手くいったときに、よりハッピーな気分になれるかも。

第27法則「関数の表し方」
座標軸の置き方次第で、世の中と言う3次元空間は如何様にも変わって見える。
みんな、自分にとって都合のいい座標軸を置いて生きているけど、
どの置き方が正しいかは誰にも分からない。

第28法則「時は機会なり」
時間は、与えられるものではない。創り出すものだ。

第29法則「これぞ真の試練」
今、苦境に立たされているのは、あなたが、未来のあなたに試されているということだ。

第30法則「食事こそ幸せの源」
料理のメニューは無限大。全てを作りきれやしないし、食べきれやしない。
だから死ぬまでずっと、楽しめるんだろう。
いや、死ぬまでずっとするからこそ、楽しまなきゃ損、損!



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