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☆★ひだまりスケッチって?★☆

○概要
 元は、蒼樹うめ先生が描く4コママンガ作品です。 2004年4月号のまんがタイムきららCarat(芳文社)で連載がスタートしました。
 連載開始からしばらくして、Caratの表紙を飾るようになり、2008年6月号の時点でもなお、連続巻頭カラー記録を更新しています。 ひだまらーで無くても、この作品が“まんがタイムきららCarat”における看板作品であることは否定できないでしょう。
 2007年1月にはシャフトによってアニメ化され、TBSで放映されました(全12話)。
 前後で、関連グッズが数多く発売されたり、小説版が出たり、「ひだまつり」と呼ばれるイベントが開催されたりと、 何気にヒットし続けています。その人気は、2008年7月からアニメ第2期がスタートすることにも表れています。


○ストーリー
 憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆのは、家が学校から遠いので、やまぶき高校の目の前のアパートで一人暮らしを始めることにしました。
 そのアパートの名は、ひだまり荘。ここには毎年、やまぶき高校美術科の女子生徒が集うことで有名です。
 ゆのがやって来たとき、このアパートには3人の美術科女子生徒がいました。同級生の宮子、1学年上のヒロ沙英です。
 そんな4人が過ごす日々は、一体どのようなものなのでしょうか…?

○特徴
 ひだまり荘の4人と、彼女達を取り巻く人々の日々を描いたお話。それを眺めて和み、そしてひだまるのが、オーソドックスな楽しみ方です。 さらに、4人をはじめとするキャラは総じてキュートであり、そこに「萌え」を見出す人も少なくありません。

 ほのぼのした日常を描く、と言う意味では、「みなみけ」「よつばと!」などに通じる点があります。
 美術科(部)女子高生を主題に置いた作品としては、「GA」「スケッチブック」などと同じジャンルです。 なお、「GA」では割とマニアックな美術ネタを多用していますが、 「ひだまりスケッチ」では美術ネタはそこそこに、「普通の女子高生の日常」にウエイトが置かれています。
 「らき☆すた」も、ゆる〜い女子高生の日常を描いていますが、らき☆すたがいわゆる「オタク」ネタを数多く取り上げるのに対し、 「ひだまりスケッチ」ではそういった話題は殆ど出ず、敢えて狡い(こすい)言い方をすればターゲットが広い作品となっています。


 いずれにせよ、大きな男のお友達から、主人公達と同世代の女性まで楽しめる作品。
 それが、「ひだまりスケッチ」です。

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